動物を飼うことで、小さな命を守る思いやりや優しさの連鎖をつなげて行ってほしいと思う。

動物を飼うという事は、本当に良いことだと思う。

特に子どもが居る家では、命の尊さを学ばせるには

良いと一般的に言われているけど、それだけじゃない

ことも、たくさん経験出来る。



たとえばメリットは、親から怒られた時になぐさめて

くれるのも、飼い犬や飼い猫だったりする。

その存在が、子どもたちの心のよりどころになる。

そして生きると言う事は、おしっこをすること、うんち

をすること、食べること。

そのどれをサボってもダメだという事。

そう面倒をきちんとみる。生き物を生かすこと。

それを学ぶことができる。



こんなに小さな命でも、好き嫌いがあり、気持ちがあり、

心があるということを知る。

そしてそんな小さな命に、信頼される、頼られる、懐か

れる喜びを知る。

そしてそんな小さな命を、使命感に燃えて、守るという

気持ちが芽生えて行く。

小さな子供であればあるほど、この気持ちが自然と湧き

あがってくるはず。



デメリットは、それを親がうまく教えなければいけない事。

親が飽きて捨てれば、そんな子供になってしまう。

親が根気よく、動物に向き合って一生懸命、大切に命を

守って行けば、子どももそれを同じように行う子になる。

なぐり殺してしまえば、動物をなぐり殺す子になる。

親次第で、動物を飼う事は大きなデメリットに変貌するし、

大きなメリットにも変貌する。



ただ命を大切にしようと思う事は、人間や生き物全ての

脳内の根源にあるはずだから、それをどうやって、思いや

りや優しさに還元していくは、その子次第だし、親次第だ。

そして短い期間でも、一緒に人生を過ごして、一緒に色々

見てこれたという、気持ちはとても暖かく心の底に残って

次の世代へと、優しさや思いやりを伝えていく。

出来ることなら、動物を飼うことで、思いやりや優しさを

連鎖していく事を、いまの子ども達には覚えて行ってほしい

と願ってやまない。



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